神奈川工科大学

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KISTEC Innovation Hub 2018(神奈川県ものづくり技術交流会)に発表

プロジェクトリーダーである小池あゆみ教授の研究室から、KISTEC Innovation Hub 2018 (昨年までの神奈川県ものづくり技術交流会が改称)にて、本プロジェクトに関するテーマで5件の発表を行いました。

■シャペロニン依存性タンパク質フォールディングにおける相同コシャペロニンGroESおよびGp31の基質特異性の差異
(応用化学・バイオサイエンス専攻2年 野村弥南)

■シャペロニンGroEL/GroESのリン酸化による反応調節機構の解析
(応用化学・バイオサイエンス専攻1年 加賀美 奈音)

■ DDSキャリアを目指したシャペロニンGroEL/GroES複合体の改変
(応用化学・バイオサイエンス専攻1年 根木 麻耶加)

■ シャペロニンGroELによる2-アントラセンカルボン酸の高エナンチオ区別光環化二量化反応の検討
(応用化学・バイオサイエンス専攻1年 小林 耕太)

■反応サイクル時間を変化させたGroEL変異体の作製
(プロジェクト研究支援員 増田 恵)

・Innovation Hubとは(KISTECのHPのTopより抜粋)

企業・大学・当研究所をはじめとする公設試験研究機関等で得られた研究・業務成果をご紹介し、研究者・技術者等の交流・技術連携を促し、中小企業の新製品開発、技術力の高度化・研究開発力の向上につなげていただくための場として開催しています。 2018年からはこれまで『ものづくり技術交流会』として開催していたものを、『KISTEC Innovation Hub 2018』と名称を変更し、今年度は海老名本部 と 殿町支所 の2拠点で開催します。

・KISTEC Innovation Hub 2018 プログラム HP
https://www.kanagawa-iri.jp/innovation-hub/ebina/poster02/#program